慶尚北道文化観光公社、「恋に落ちる!慶北2026」の鉄道旅行をPR…累計再生回数61万回
慶尚北道文化観光公社が、慶北の鉄道旅行の活性化を目的に展開している「恋に落ちる!慶北2026」のソーシャルメディア広報コンテンツが、8月31日時点で累計61万6千回の再生回数を記録した。 再生回数、「いいね!」、コメント、シェアを合わせた実績は62万8,998回と集計された。
今回のプロモーションは、慶北地域の旅行商品の特典や利用情報を広め、鉄道旅行への関心を高めるため、インフルエンサーやネイバーブログなど、さまざまなデジタルチャネルを連携させる形で進められている。
8月31日までに、インフルエンサー6つのチャンネルと追加支援チャンネルには、計8件のSNSコンテンツが掲載された。 これらのコンテンツの累計再生回数は61万6千回であり、再生回数・いいね・コメント・シェアを合算した実績は、当初のエンゲージメント目標である50万回の125.8%を記録した。
慶尚北道文化観光公社は、各チャンネルの特性に応じてコンテンツの役割を分け、旅行商品への関心から詳細情報の確認へとつながるよう、広報手法を構築した。
SNSでは、慶北の鉄道旅行商品の主な特典や予約方法をはじめ、払い戻しや利用手続きなど、実際に商品を利用する際に必要な情報を、短い動画や旅行コンテンツの形で発信した。旅行への関心を喚起するSNSに加え、NAVERブログでは、商品の特典や予約・利用情報をより詳細に提供する形でチャンネルを運営した。
コンテンツごとのユーザーの反応も続いた。 一部のコンテンツは再生回数15万回以上、コメント4,800件以上を記録し、他のコンテンツでも再生回数が12万回を超えた。再生回数以外にも「いいね」やコメント、シェアなど様々な反響が寄せられ、慶北の鉄道旅行商品や関連情報に触れることができるオンラインの接点も拡大した。
検索を通じて旅行情報を探すユーザー向けのネイバーブログコンテンツは、SNSとは別に運営した。記者団によるコンテンツ5件と、慶北地域を直接訪問した体験団によるコンテンツ5件など、計10件を公開した。
ブログのコンテンツは、SNSの8件の成果とは別に運営・集計されており、利用者が慶北への旅行や関連商品を検索した際に、具体的な特典や利用情報を確認できるよう構成されている。
慶尚北道文化観光公社は、SNSやブログに加え、ハッピーポイントのロック画面や観光・旅行分野のソーシャルメディアチャンネルなど、新たな広報チャネルを活用し、慶北の旅行商品のデジタル露出の接点を広げている。
キャンペーンを実施したEMCG(代表:メン・セギュ)は、各チャネルの特性を考慮し、インフルエンサーのコンテンツやNAVERブログ、ハッピーポイントのロック画面など、生活に密着したプラットフォームを連携させた。 ソーシャルメディアでは旅行への関心を喚起し、ブログでは詳細情報を提供し、生活に密着したプラットフォームではさらなる露出を確保するという形で、広報チャネルごとの役割を明確に分けた。
これを通じて、利用者がさまざまなデジタル接点で慶北の観光商品に触れ、商品に関する情報を検索できるよう、キャンペーンを実施した。
慶尚北道文化観光公社は、キャンペーン終了後も、インフルエンサーのコンテンツの再生回数や「いいね」、コメント、シェアなどの主要指標を引き続き追跡する予定だ。投稿の維持状況や検索での表示状況、利用者の反応なども併せて分析する計画だ。
インフルエンサーやブログ、その他の支援チャネルにおける実際のコンテンツ掲載状況と成果についても総合的に整理する。慶尚北道文化観光公社は、これを今後の慶北観光の広報コンテンツの企画やデジタルメディアの運営戦略に活用する方針だ。
慶尚北道文化観光公社の関係者は、「慶北の鉄道旅行商品の特典や利用情報を、旅行者が理解しやすいコンテンツとして伝え、さまざまなデジタルチャンネルを通じて慶北旅行への関心を高めることに重点を置いている」とし、 「今後も、慶北観光の多様な魅力を効果的に発信できるコンテンツや広報チャネルを継続的に拡大していく」と述べた。